Pico Laser

    ピコレーザー特集

    刺青・タトゥー・アートメイクの除去を、ピコレーザーで。 「どんなタトゥーか」「何が不安か」——あなたのお悩みから、関連する情報を探せます。

    施術は医師(院長 須賀 公佑)の管理のもとで行います。

    About

    ピコレーザーとは

    ピコレーザーは、ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短いパルスで照射する医療レーザーです。 従来のナノ秒レーザーが主に「熱」で色素を壊すのに対し、ピコレーザーは「衝撃波」で色素を より細かく砕くため、排出されやすく、回数や肌負担の面で利点が期待されます。

    従来(ナノ秒)主に熱で色素を壊す破片が大きい → 排出に時間ピコレーザー(ピコ秒)衝撃波で細かく砕く破片が細かい → 排出されやすい

    図:ナノ秒は色素の破片が大きく排出に時間がかかるのに対し、ピコ秒は色素を細かく砕くため 排出されやすい。効果や必要回数には色・深さ・肌質による個人差があります。

    色素を細かく砕く

    ピコ秒(1兆分の1秒)の極短パルスで、衝撃波により色素をより細かく粉砕。排出されやすくなります。

    回数・期間の短縮が期待

    細かく砕けるぶん、従来より少ない回数で薄くできる場合があります(色や深さで個人差あり)。

    肌負担を抑えやすい

    周囲に伝わる熱を抑えやすく、傷跡・色素沈着のリスク低減が期待されます(リスクはゼロではありません)。

    Reference Photos

    PicoWay の参考写真(製造元提供・当院の症例ではありません)

    レーザー機器 PicoWay の製造元 Candela 社が提供した症例写真です。当院で撮影した症例ではありません。 製造元から提供された、他の施設で撮影された経過で、当院の術者・照射条件・対象とは異なります。左が治療前、右が記載の回数を照射した後。回数と仕上がりには個人差があります。

    PicoWay によるタトゥー除去の症例写真(メーカー提供)。黄・緑を含むカラーの花、左が治療前、右が6回照射後
    カラー / 6回照射後黄・緑を含むカラーの花

    黒は薄くなり、カラーが淡く残る例

    PicoWay によるタトゥー除去の症例写真(メーカー提供)。黒のラインで描かれたハートと唐草、左が治療前、右が6回照射後
    黒 / 6回照射後黒のラインで描かれたハートと唐草

    うっすらと輪郭が残る例

    PicoWay によるタトゥー除去の症例写真(メーカー提供)。黒一色のラインで描かれた十字のモチーフ、左が治療前、右が6回照射後
    黒 / 6回照射後黒一色のラインで描かれた十字のモチーフ

    6回照射後、輪郭がほとんど見えない状態の例

    写真について
    レーザー機器 PicoWay の製造元 Candela 社から提供された症例写真です(撮影:Eric Bernstein, M.D.)。 当院で撮影した症例ではありません。写真は無修正で、結果には個人差があります。 写真の回数で同じように薄くなることを保証するものではありません。
    治療内容
    写真の治療は、他の施設で行われたピコ秒レーザー PicoWay によるタトゥー除去です。「AFTER」は、その施設で記載の回数を照射した時点の経過です。 当院の方針は別で、医師の診察のうえ、6〜8週間の間隔をあけて同じ機種で照射します。
    当院の費用(税込)
    サイズ帯別の都度払い 1回 ¥9,800〜¥98,000(黒)。累計が支払い上限(¥79,000〜¥640,000)に達した後は、 除去可能なインクが消えるまで追加費用なしで照射を続けます(インクが残る場合があります)。 カラー(赤・青・緑・黄)の支払い上限は黒料金の1.5倍が目安、都度払いは黒料金に+30%(難色は個別見積り)。 400cm²を超える広範囲は個別見積り。料金の詳細
    主なリスク・副作用
    照射時の痛み、赤み・腫れ、水ぶくれ、かさぶた、色素沈着や色素脱失(白く抜ける)、瘢痕、感染。 インクの色・深さ・種類や肌質によっては、回数を重ねてもインクが残ることがあります。

    まずはお気軽にご相談ください

    タトゥー・アートメイクの状態によって、除去の進め方は異なります。 カウンセリングで状態を確認し、回数・期間の目安をお伝えします(施術は医師の診察のうえで行います)。

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